今回は101 Scoutという車両を紹介していきたいと思います!
まず、ネーミングの由来ですが、歴史を1920年までさかのぼる必要があります。
Scoutは1920年に、750ccVツインエンジンを搭載した、高性能なスポーツモデルとしてリリースされました。
その時の最高時速が101マイル(約162km/h)であったことに由来します。
大正時代にそんな大排気量のマシンが市販されていたなんて、すごいですね!
そんな高性能の証である「101」ですが、現代にも継承されており、前後にbrembo製のキャリパー、しかもフロントはラジアルマウントです。
また、ブレーキホースはメッシュホースでブレーキフィーリングはスーパースポーツモデルに迫るものがあります。
フロントサスペンションは倒立フォーク、リアサスペンションはフルアジャスタブルで足回りも妥協がありません!
エンジンについても特筆するものがあります!
最初、低中回転域では「こんなものか…」「まぁ、クルーザーだしね」といった印象ですが、そこから更にアクセルを開けると「待ってました!」と言わんばかりに加速していきます!
また、ScoutのVツイン1250ccエンジンはとても重心が低いので、コーナーリング性も良く、安定して気持ちよく曲がることができます。
このマシンはアメリカンクルーザーとスポーツモデルの良いとこ取りのマシンとなっており、国産のマシンのどっちつかずのマシンとは違い、クルーザーとスポーツを極めたマシンと言っても良いと思います!
アメリカンクルーザーに乗りたいけどスポーツタイプと迷っている、という方にはおススメの1台となっています!
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