
今回はインディアンのスカウト(Scout)シリーズについてご紹介します!
まず、大型二輪免許を取って「アメリカンに乗りたい!」と思ったら私共の「インディアン」か「ハーレーダビッドソン」が選択肢に上がると思います。
価格帯で、候補に上がりやすいのがインディアンでは「スカウト(Scout)シリーズ」、ハーレーダビッドソンでは「ストリートボブ」ではないでしょうか。
今回はこの2車の比較をしていきたいと思います。
(2026年モデルでの比較です)
(ScoutはScout Bobberを一例としてます)
| インディアン・スカウト | ハーレー・ストリートボブ | |
| エンジン排気量 | 999cc/1250cc | 1923cc |
| 最大出力(馬力) | 62kw(85ps)/77kw(105ps) | 68Kw(91ps) |
| 重量 | 243kg/246kg | 293kg |
| シート高 | 649mm/665mm | 680mm |
| 価格 | 179万円~/208万円~ | 259万円~ |
簡単に比較してみましたが、スカウトシリーズのほうがエンジンが小さいですね。
ですが最大出力は見劣りしていません!
ここでスカウトシリーズの魅力は、軽さが際立ちます。女性のライダーにもおススメできるのが、このポイントです!
しかも、少し専門的な話になってしまうのですが、Scoutシリーズのエンジンは「セミドライサンプ」という方式を採用しています。
多くのバイクは、エンジンオイルを溜めておく場所がエンジンの下にあり、その分、エンジンの高さが高くなる傾向にあります。
しかし、Scoutシリーズはエンジンオイルを溜めておく場所が別の場所にあり、その分エンジンの高さを抑えることができます。
エンジンの高さを抑えるとエンジンの搭載位置を下げることになります。
そうすると、どのようなメリットがあるかというと、重心(重たい部分)を下げることができます。重心が下がると、バイクがより軽く感じます!
私も最初、Scoutシリーズを動かしたときに、その軽さに驚きました!
250kg近くあるのに、200kgくらいのバイクかと勘違いしてしまいました。
そう考えると体感的な差ですがハーレーのストリートボブとは100kg近く軽く感じられると思います(個人的な感想ですが)。
アメリカンに乗ってみたいけど重たそうだなと躊躇している方がいらっしゃいましたら、ぜひご来店の上、またがってみてください!とても軽く感じて驚きますよ!
ご来店をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします!!!
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